京都府行政書士会の会員様向けに

「終活にまつわる契約書作成の実務~高齢者を支える街の法律家を目指して~」というタイトルで

研修講師を担当させていただきました。

後半は、架空の事例を設定し相談対応のグループセッションを行い、

実際に相談に来てくださる高齢の方がどんな不安や悩みを抱えているのか、

また、行政書士はその気持ちをいかに理解し勇気づけ安心させるかを学んでいただきました。

皆さん本当に熱心に取り組んでくださって、財産管理・後見・死後事務など高齢者支援の分野への関心の高さが感じられますね。

これから、さらにニーズとして増えていくと思います。

当オフィスも日々勉強し、お客様に寄り添うサポートを目指していきたいですね!